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【つぶやき】

後悔しない家づくりのために、最初に知っておきたかったこと

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こんにちは、エースホーム久留米店です
東北・関東地域では積雪で大変なことになっていますね
ニュースではJAFの特集があっており、寒い時期にエンジンを短時間かけたりすることが
バッテリーが上がる原因になる、と聞いてびっくりしました
よく車内の窓を閉め忘れたり、ワイパーを戻したりするために
エンジンをかけてすぐ切る、なんてことはあるあるだと思っていましたが
寒い時期には避けたほうがいいみたいですね!!勉強になりました

さて、今回は後悔しない家づくりのために最初にしっておきたかったこと、

 

家づくりは、期待と不安が入り混じる大きなイベントです。
完成した瞬間は満足していても、実際に暮らし始めてから「もう少し考えておけばよかった」と感じることは、決して珍しくありません。

今回は、これから家づくりを考える方に向けて、よく耳にする失敗談を、振り返りの視点でまとめてみました。

1.コンセントの数が想像以上に必要だった

打ち合わせの段階では十分だと思っていたコンセント。
しかし、生活が始まると、家電や充電機器の多さに気づかされます。

・家具の配置後に使えない位置だった
・掃除のたびに延長コードが必要になった

「使わなかったらどうしよう」よりも、
「足りなかったらどうなるか」を考えておくと安心です。

 

2.収納は多くても、使いやすいとは限らなかった

収納スペースをしっかり確保したつもりでも、
実際には使いづらく、物が片付かないという声は少なくありません。

奥行きが深すぎたり、高さが合わなかったりすると、
結局よく使う物は外に出たままになってしまいます。

収納は量だけでなく、使う場所・動線との関係が大切だと感じる場面です。

 

3.吹き抜けの快適さは、季節によって印象が変わった

開放感のある吹き抜けは、とても魅力的な空間です。
一方で、冷暖房の効きや音の響き方など、住んでから気づく点もあります。

見た目の良さと、日々の快適さのバランスについて、
もう少し検討しておけばよかったと感じる方もいらっしゃいます。

 

4.日当たりを優先しすぎてしまった

明るい家を目指した結果、
夏場の暑さや西日の強さに悩まされるケースもあります。

窓の大きさや向きは、季節ごとの暮らしやすさも含めて考えることが大切です。

 

5.家事動線は、実際に動いてみないと分からなかった

図面上ではスムーズに見えた動線も、
実際に物を持って動いてみると、少し使いづらいと感じることがあります。

可能であれば、モデルハウスなどで実際の動きを想像しながら確認できると安心です。

 

6.予算を意識しすぎて、設備を見送った

後から追加できない設備を見送った結果、
「やはり最初に入れておけばよかった」と感じることもあります。

将来の負担や利便性を考えながら、優先順位を整理することが重要です。
 

おわりに

家づくりに「完全な正解」はありません。
それでも、多くの失敗談には共通点があります。

誰かの経験を参考にしながら、
ご自身の暮らしを丁寧に想像することが、後悔の少ない家づくりへの第一歩です。

これから家づくりをされる方にとって、
少しでも参考になれば幸いです。