WBCも盛り上がっている中、花粉も飛び交っている今日この頃ですが
娘は【溶連菌】に罹ってしまいました…
コロナにインフルエンザ、そして扁桃炎…
骨折にものもらい…さらには溶連菌…
毎日何かしらの病院に行っている毎日です
ちなみに【溶連菌】は強い喉の痛みと発熱が特徴で
咳や鼻水はであまり出ないことが多いのが特徴です。
そして舌がいちご舌と呼ばれる真っ赤になるようで
まさに娘はその症状でした
熱が下がると食欲も出てきますが、喉の痛みが強く
飲み込むのも激痛だそうです
アイスやゼリーなら食べれるみたいなので
大好きなアイスをたらふく食べて、元気になってほしいです…
話は変わって今日のブログでは【土間収納】について
土間収納とは?
土間収納とは、玄関の土間スペースとつながった収納空間のことです。
靴を履いたまま出入りできるのが特徴で、一般的には玄関横や玄関奥に設けられます。
「シューズクローク」「シューズインクローゼット」と呼ばれることもあり、近年の新築住宅では人気の高い間取りの一つになっています。
土間収納のメリット
1. 玄関をすっきり保てる
玄関は家の「顔」ともいえる場所ですが、靴や外で使う物が増えやすいスペースでもあります。
土間収納があれば、
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家族の靴
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傘
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レインコート
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子どもの外遊び道具
などをまとめて収納できます。
普段使わない物を収納できるため、玄関をすっきりとした状態に保つことができます。
2. 外で使う物をまとめて収納できる
土間収納は靴のまま使えるため、汚れを気にせず収納できるのも大きなメリットです。
例えば
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ベビーカー
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自転車用品
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キャンプ用品
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ゴルフバッグ
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ガーデニング道具
など、屋外で使う物をまとめて置くことができます。
室内を汚さずに収納できるため、掃除の手間が減るのも嬉しいポイントです。
3. 生活動線がスムーズになる
土間収納は、間取りの工夫によって家事動線や生活動線をスムーズにすることも可能です。
例えば、
玄関 → 土間収納 → パントリー → キッチン
といった動線にすると、買い物帰りに荷物をそのまま収納できるため、家事がぐっと楽になります。
日々の暮らしやすさを考えた間取りづくりに役立つスペースといえるでしょう。
4. 家族用玄関としても使える
土間収納を通って室内に入る「家族用の動線」をつくることで、来客用玄関をきれいに保つこともできます。
家族は土間収納で
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靴を収納
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上着やバッグを置く
といった使い方ができるため、生活感を隠しながら使えるのも魅力です。
土間収納を計画する際のポイント
土間収納をつくる際は、次のようなポイントを意識すると使いやすくなります。
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収納する物を事前に想定する
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可動棚などで収納を調整できるようにする
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十分な通路幅を確保する
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換気対策を考える
ライフスタイルに合わせて計画することで、より便利な収納スペースになります。
まとめ
土間収納は、玄関まわりをすっきり保ちながら、暮らしをより快適にしてくれる人気の間取りです。
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玄関が片付く
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外で使う物を収納できる
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家事動線がよくなる
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家族用玄関としても使える
など、多くのメリットがあります。
これから家づくりを考えている方は、ぜひ土間収納のある間取りを検討してみてはいかがでしょうか。
暮らしの快適さがぐっと向上するかもしれません。