こんにちは、エースホーム久留米店です![]()
毎朝寒くてなかなか布団から出れず、
一旦部屋を綺麗にして出勤するつもりが今日は時間がなく、、、
散らかったままの状態を見るだけで
どっと疲れる
なんてことないでしょうか…?
「片づけてもすぐ散らかる」
「収納グッズを買ったのにうまく使えない」
そんな悩み、ありませんか?
実は収納上手な人とそうでない人の差は、センスではなく考え方なんです。
今回は、片づけが苦手な人でも実践しやすい
収納上手になるための基本ルールを紹介します。
1.まずは「減らす」が最優先
収納を増やす前にやるべきこと。
それは 物を減らすこと です。
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1年以上使っていない
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「いつか使うかも」と思っている
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あることすら忘れていた
こういった物は、今後も使わない可能性が高め。
収納がうまくいかない原因の多くは、物の量が多すぎることです。
2.物の「定位置」を決める
収納上手な人は、すべての物に住所があります。
ポイントは
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1つの物に1つの置き場所
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誰でもすぐ分かる場所
「とりあえずここに置く」をやめるだけで、
散らかりにくさは一気に変わります。
3.使用頻度で収納場所を変える
よく使う物が奥にあると、片づけは続きません。
目安はこんな感じ👇
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毎日使う → 手に取りやすい場所
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たまに使う → 引き出し・棚
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ほとんど使わない → 上段・奥
出しやすい=戻しやすい
これが収納が続く最大のコツです。
4.引き出しの中は必ず仕切る
「外はきれいなのに中がぐちゃぐちゃ」
これはよくある収納失敗。
引き出しやケースの中は
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仕切る
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立てて収納する
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動かないようにする
100均のトレーや仕切りで十分なので、
中身が一目で分かる状態を作りましょう。
5.収納グッズは最後に買う
収納ケースやボックスは、
物を減らしてから・サイズを測ってから。
先に買うと
「ケースに合わせて無理やり詰める」
→ 結局使いづらい、という結果になりがちです。
6.完璧を目指さない
収納上手な人も、実は散らかります。
違いは すぐ戻せる仕組みがあるかどうか。
常にきれいじゃなくてOK。
7割キープできていれば十分です。
まとめ
収納上手になるために大切なのは、
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物を減らす
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定位置を決める
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使いやすさを優先する
この3つだけ。
少しずつでも仕組みを整えれば、片づけはぐっと楽になります。