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【つぶやき】

賃貸アパートと戸建て、支払いはどれくらい違う?

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こんにちは、エースホーム久留米店です

昨日も今日も福岡県筑後地方は大雨がすごかったですねwink
家の近くは排水溝から水が溢れ出ていたりして…
未だに降り続いているので心配ですね

 

今日は家を建てようかな、と考えている方が
気になる一つの【賃貸アパートと戸建ての支払い】について
「戸建てを購入すると、賃貸アパートより毎月の支払いが大きくなるのでは?」
マイホームを検討する際、このように考える方は少なくありません。
来場される方の中でも、気になっている方が多いのが現状。
実際には、家賃と住宅ローンの金額だけを比べるのではなく、
住み続けるために必要な費用を含めて考えることが大切です。


 

毎月の支払いだけを見ると、意外と差が小さいことも


 
例えば、現在の家賃が8万円のアパートに住んでいる場合、
年間の家賃は96万円。
10年間では、単純計算で960万円になります。
一方、戸建てを購入して住宅ローンの返済額が月9万円だった場合、
年間の返済額は108万円です。
月々の差は1万円。
「戸建てのほうが高い」と感じるかもしれませんが、
実際にはこれだけで判断することはできません。
戸建ての場合は、住宅ローン以外にも固定資産税や火災保険、
将来的な修繕費などを考える必要があります。
反対に、賃貸住宅では建物の修繕や設備交換などを
自分で負担する必要がないケースが多い一方、
住み続ける限り家賃の支払いが続きます。


 

「家賃」と「住宅ローン」だけを比べないことがポイント

住まいにかかるお金は、次のように整理すると分かりやすくなります。
費用 賃貸アパート 戸建て
家賃・住宅ローン ○ ○
駐車場代 別途の場合あり 敷地内なら不要の場合あり
固定資産税 原則なし あり
建物の修繕費 原則、貸主側が対応 自分で備える
火災保険 加入が必要な場合あり 加入が必要
更新費用 契約内容による なし
資産として残る可能性 なし あり

※実際の負担は、物件・契約内容・地域などによって異なります。


 

戸建ては「支払ったお金のすべてがなくなる」とは限らない

賃貸の場合、家賃は住み続けるための費用です。
一方、戸建ての場合は住宅ローンを返済することで、土地や建物を所有することになります。
もちろん、住宅には経年劣化があり、将来的に修繕費も必要です。
また、購入価格や立地、建物の状態などによって資産価値は変わります。
そのため、
「月々いくら払うか」だけではなく、「何にお金を支払っているのか」
という視点で比較することが大切です。


 

家族構成や暮らし方によっても変わります

例えば、子どもが成長して部屋が必要になった場合、
賃貸ではより広い住宅へ住み替える必要が出てくることがあります。
戸建てなら、子どもの成長を見据えて間取りを計画しておけば、
住み替えずに暮らせる可能性があります。
また、車を2台所有する家庭では、
賃貸住宅の駐車場代が家計に影響することもあります。
反対に、転勤やライフスタイルの変化が多い方にとっては、
賃貸の「住み替えやすさ」がメリットになる場合もあります。
また一番は騒音。
前回のブログでも記事にしましたが、生活している中で
逃れられない音の問題。
賃貸アパートでは隣接しているため、
足音はもちろんのこと、掃除機をかける時間帯、
玄関ドアの開閉も夜中や朝方に騒音となり、
苦情が来る、なんてことも少なくはありません。


 

まとめ

賃貸アパートと戸建ての支払いを比較するときは、
「家賃と住宅ローン、どちらが安いか」だけで決めないことが大切です。
  • 毎月の住居費
  • 駐車場代

  • 税金

  • 保険

  • 修繕費

  • 更新費用

  • 将来的な住み替え

  • 資産として残るかどうか

こうした費用を含めて、10年・20年・30年という
長い期間で考える
ことで、自分たちの暮らしに合った住まいが見えてきます。
「今の家賃と同じくらいの支払いで戸建てを購入できる?」
「住宅ローン以外に、どんな費用がかかる?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度エースホーム久留米店にご相談ください。
ご家族のライフスタイルやご希望の予算を伺いながら、無理のない住まいづくりをご提案します。