Staff Blogスタッフブログ

【つぶやき】

高性能住宅の魅力と補助金のポイント

サムネイル
こんにちは、エースホーム久留米店です


今日は【GX志向型住宅】について

光熱費が高騰している現在、
特に注目されている「みらいエコ住宅2026事業」。
この事業の目玉が【GX志向型住宅】
最も補助金額が高いのは【GX志向型住宅】ですが、
子育て・若者夫婦世帯であれば、より身近な性能基準でも
補助が受けることが可能です。

すべての世帯➡GX志向型住宅(110万/戸)
子育て世帯・若者夫婦世帯➡長期優良住宅(75万/戸)
            ➡ZEH水準住宅(35万/戸)


【GX志向型住宅】で押さえておきたいポイント
圧倒的な快適性(断熱性能)
求められる「断熱等級6以上」は等級5を上回る高性能で、
外気の影響を受けにくく、少ない空調で家全体の温度を一定に保てます。
光熱費削減はもちろん、ヒートショック対策など健康面にも効果があります。

エネルギー使用の見える化(HEMS)
HEMSの導入が必須で、
家庭内のエネルギー消費を把握・最適化できます。
日常的に無理なく省エネに取り組める仕組みです。

ZEHを超える高い削減性能
再エネを除いた状態でも35%以上の削減が必要で、
従来基準(20%以上)を大きく上回ります。
太陽光などを含めれば原則100%以上削減となり、
エネルギー自給自足に近い”未来基準”の住宅と言えます。
 



【GX志向型住宅】のメリット
光熱費・維持費の大幅な削減
高断熱・高気密により冷暖房負荷が小さく、
エネルギー消費を大きく抑えられます。
太陽光発電などの創エネと組み合わせることで、
長期的な光熱費の安定化や削減が期待できます。
加えて、補助金により初期費用の負担も軽減できます。

快適性と健康性の向上
温度差の少ない室内環境が実現でき、
夏は涼しく冬は暖かい暮らしに。
ヒートショックなどのリスクが低減し、
健康的でストレスの少ない生活につながります。

住宅の資産価値を維持しやすい
高性能住宅は、将来的な省エネ基準の強化にも対応しやすく、
陳腐化しにくい住宅資産になります。
中古市場においても省エネ性能が可視化される時代になりつつあり、
長期的に評価されやすい特徴があります。

将来のエネルギー価格変動への強さ
エネルギー消費量が少ないため、
電気代の高騰など外部要因の影響を受けにくく、
家計が安定しやすいというメリットがあります。

脱炭素社会に向けたライフスタイル
再エネ活用や省エネの最適化により、
日常生活の中で無理なく脱炭素に貢献できます。
環境配慮型の暮らしを実践したい人にとって理想的な住まいです。




エースホーム久留米店は、この新しい基準に対応した商品開発を行っており、
最高レベルの断熱性能と気密性能を確保しています。
特に、太陽光発電を搭載することで、すべてのご家庭で
ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の基準を達成できる性能を備えています。
さらに、お客様のご要望に応じて、現行の最高レベルである「断熱等級7」の
住宅の施工も可能です。断熱等級7の家は、GX志向型をさらに超える快適性と
省エネ性を実現します。
「補助金を使って賢く建てたい」
「本当に快適で長持ちする家に住みたい」
とお考えの方は、ぜひエースホーム久留米店までご相談ください。