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【つぶやき】

年末調整で住宅ローン控除を受けるには?

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こんにちは、エースホーム久留米店です



今年もあと残り2ヶ月。
そろそろ年末調整の書類を揃えたりと
慌ただしい時期になりますね

「今年マイホームを購入したけど…控除はあるの?」
「住宅ローン控除は聞いたことあるけどよくわからない」

そんな方のために今日は・・・
年末調整で住宅ローン控除を受けるには?
必要書類と手続きをわかりやすく解説!



マイホームを購入して住宅ローンを利用している方は、
「住宅ローン控除」を受けられる場合があります。
今まではアパートやマンション住まいだった方には
なじみのない言葉だったかもしれません。
ですが、マイホームを建て住宅ローンを組まれた方には
とても重要です
 

住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用してマイホームを購入した方などを対象に
一定の条件のもとで所得税や住民税の負担を軽くできる制度です。


☞そもそも住宅ローン控除とは?
住宅ローン控除とは、年末時点の住宅ローン残高などをもとに計算した金額を、
所得税から差し引くことができる制度です。
所得税から引ききれない場合は、一定の条件と上限の範囲内で、
翌年度の住民税からも控除されます。
毎年の税金の負担を軽くできる、マイホーム購入後のうれしい制度です。
年末調整で手続きできるのは2年目から!
住宅ローン控除の手続きは、入居した年と2年目以降で異なります。
  • 1年目: 自分で確定申告をする必要があります。
  • 2年目以降: 会社員や公務員の方は、勤務先の年末調整で手続きできます。
初年度に確定申告を済ませておけば、翌年からは年末調整で手続きできるので便利です。
年末調整で必要な書類は?
2年目以降の年末調整では、主に次の書類を勤務先に提出します。
① 住宅借入金等特別控除申告書
税務署から交付される住宅ローン控除の申告書です。
② 住宅ローンの年末残高証明書
金融機関から発行される、その年の12月31日時点の住宅ローン残高を確認するための書類です。
※金融機関や税務署から電子データで取得・提出する場合もあります。
手続きを忘れずに!
住宅ローン控除を受けるには、毎年必要な手続きを行うことが大切です。
会社員の方は、勤務先から案内される年末調整の提出期限を確認し、
必要書類を早めに準備しておきましょう。
せっかくの住宅ローン控除制度ですので、忘れずに活用してくださいね!


マイホームを購入した後も、住宅ローン控除を上手に活用することで、
税金の負担を軽減できる可能性があります。
これからマイホームを検討されている方も、
購入後の税金や制度について知っておくと安心です。
※住宅ローン控除には、住宅の種類・入居時期・所得・借入限度額などの条件があります。
詳しくは国税庁や税務署などにご確認ください。

▼マイホームを持ったとき/国税庁
 

▼理想のマイホームへ作り