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【つぶやき】

新築なのに音がする!? 音の伝わり方について

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こんにちは、エースホーム久留米店です

シルバーウィーク…皆さんどうお過ごしですか

お出かけされる方やお家で過ごされる方、

様々だと思います

久留米市は今週木曜日までお天気が良いみたいなので

フルーツ狩りも楽しそうですね
 

さて、今日は音に関する情報


「新築の家なら、音もあまり気にならないのでは?」

家づくりを考えている方から、そんなイメージを聞くことがあります。

たしかに、新しい家で快適に暮らすなら、

断熱性や気密性だけでなく、音のことも気になりますよね。

実は、家の中で感じる「音」は、単純に壁の厚さだけで決まるものではありません。

今回は、意外と知られていない「音の伝わり方」について、家づくりの視点からご紹介します



👇音には「伝わり方」がある

音は空気や建物を振動させながら伝わります。

住宅でよく耳にする音を例にすると、

外を走る車の音

ご近所から聞こえる話し声

テレビや音楽の音

子どもが走る足音

ドアを閉める音

2階から聞こえる「ドン」という音


などがあります。

同じ「音」でも、実は伝わり方が違います。

空気を伝わってくる音

話し声やテレビの音、車の走行音などは、主に空気を振動させて伝わってきます。

例えば…外を走る車の音

外で発生した音が空気中を伝わり、窓や壁などを振動させて室内に入ってきます。

そのため、外からの音が気になる場合には、窓や外壁など、音が入ってくる場所を考えることが大切です。

床や壁を伝わる音もあります

一方で、家の中では「建物そのものを伝わる音」もあります。

代表的なのが足音です。

2階で子どもが走ったり、物を落としたりすると、床が振動します。

その振動が床や梁などを通じて伝わることで、

1階に「ドンドン」「コツコツ」といった音が聞こえることがあります。

こうした音は、空気だけを伝わる音とは少し違います。

そのため、音の対策を考えるときには、どこから音が発生して

どのような経路で伝わっているのかを見ることがポイントになります。

新築なのに音がする」は珍しいことではありません

新築住宅というと、「新しい家だから静か」というイメージを持たれるかもしれません。

しかし、住宅は完全に音を遮断するものではありません。

窓を開ければ外の音は入ってきますし、家の中でも生活していれば、

歩いたり、ドアを開け閉めしたり、掃除機をかけたりします。

大切なのは、すべての音をなくすことではなく、暮らしの中で気になる音をできるだけ抑えることです。

👇間取りも「音」に関係する

実は、家づくりでは間取りも音に関係します。

例えば、寝室のすぐ隣にリビングがある場合。

リビングで家族がテレビを見ている時間と、寝室で寝る時間が重なると、「音が気になる」と感じることがあります。

また、寝室の真上に子ども部屋があると、生活時間帯によっては足音が気になることも。

そのため、間取りを考えるときには、

「この部屋では、どんな音が発生するだろう?」

という視点を持っておくことも大切です。

家づくりは「見えない部分」も大切です

家づくりでは、外観や間取り、キッチンなど目に見える部分に目が行きがちです。

もちろん、それらも大切です。

でも、実際に暮らし始めてから快適さを感じるのは、断熱性や気密性、

そして今回ご紹介した「音」のような、普段はあまり意識しない部分だったりします。

「家の中でどんな音が発生するのか」

「どこから音が入ってくるのか」

「どの部屋で静かに過ごしたいのか」

こうしたことを、家づくりの早い段階から考えておくと安心です。





今回は、住宅の「音の伝わり方」についてご紹介しました。

音には、

空気を伝わる音と建物を伝わる音

があり、それぞれ伝わり方が異なります。

そのため、防音や遮音を考えるときも、「壁を厚くすれば大丈夫」というだけではありません。

家族の暮らし方や間取り、窓や壁、床など、さまざまな部分をトータルで考えることが大切です。

「静かで落ち着ける家にしたい」

「子どもが走り回っても、できるだけ音が気にならないようにしたい」

「外の車の音を抑えたい」

そんなご希望がありましたら、ぜひ家づくりの段階でご相談ください。

エースホーム久留米店では、見た目だけではなく、

実際に暮らしてからの快適さまで考えた家づくりを大切にしています。

家づくりで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください