昨日の夜中から朝方にかけて、大雨と強風、雷がひどかったですね
思わず目が覚めてしまいました
せっかく理想のマイホームが完成しても
もしかしたら浸水する?!など心配ごとも増えますよね
意外と忘れがちな浸水ハザードマップはチェックをお忘れなく
☟久留米市 浸水ハザードマップ
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2040bousaianzen/3003shiru/2023-0908-1436-87.html
万が一、マイホームが浸水してしまったときに
気をつけることは把握されていますか?!
突然の大雨や台風で、自宅が浸水してしまう――そんな事態は誰にでも起こり得ます。
いざというときに慌てないためにも、
「浸水後にやるべきこと」を
事前に知ることも身を守ることのひとつです
1. まずは安全確保が最優先
浸水した直後は、何よりも自分や家族の安全が大切です。
* 感電の危険があるため、ブレーカーにはむやみに触れない
* 水が引くまでは無理に家の中に入らない
* ガス漏れの可能性もあるので、異臭があればすぐ避難
「片付けなきゃ」と焦る気持ちは分かりますが、安全が確認できてから行動しましょう。
2. 被害状況を記録する
水が引いたら、まずやるべきは「記録」です。
* スマホで家の内外を写真・動画撮影
* 家具や家電の状態も細かく残す
* 浸水の高さが分かるような写真も撮る
これらは保険申請や公的支援を受ける際に非常に重要な証拠になります。
3. 電気・ガス・水道の確認
インフラ関係は慎重に対応しましょう。
* 電気:必ず安全確認後に専門業者へ相談
* ガス:ガス会社に点検を依頼
* 水道:濁りや異臭がないか確認
自己判断で復旧させるのは危険です。
4. 早めに片付けと乾燥を始める
浸水後に放置すると、カビや悪臭の原因になります。
* 泥やゴミをすぐに撤去
* 濡れた家具は屋外で乾燥
* 窓を開けて風通しを良くする
* 扇風機や除湿機を活用
特に木材や畳はカビが発生しやすいので、できるだけ早く対応しましょう。
5. 消毒をしっかり行う
浸水した水には雑菌が多く含まれています。
* 床や壁を消毒液で拭く
* ゴム手袋やマスクを着用
* 傷口がある場合は特に注意
見た目がきれいでも、衛生面の対策は必須です。
6. 保険・自治体へ連絡する
被害が落ち着いたら、各種手続きを進めます。
* 火災保険(風災・水災補償)へ連絡
* 自治体の災害支援制度を確認
* 罹災証明書の申請
申請期限がある場合も多いので、早めに動くのがポイントです。
浸水被害は精神的にも体力的にも大きな負担になりますが、
正しい手順で対応すれば被害を最小限に抑えることができます
「安全確保 → 記録 → 復旧 → 手続き」
この流れを覚えておくだけでも、いざというときの安心感が違います
もしもの時のために、ぜひこの記事の内容を頭の片隅に置いておいてくださいね