いざ!家を建てよう!と考えている時に
自分の年収で借入可能額はいくら?と
疑問に思う方も多いかと思います
これからマイホームを考えている人の参考になればうれしいです。
あくまで参考までに…
■ 前提条件(共通)
- 金利:0.5%(変動)
- 返済期間:35年
- 頭金:物件価格の5%
- 無理のない返済:年収の25%以内
■ 年収300万円の場合
▶ 借入可能目安
約2,000万〜2,300万円▶ 毎月返済
約55,000〜65,000円▶ 現実ライン
- 地方 or 郊外エリア中心
- 中古マンションやコンパクト住宅
▶ 正直コメント
「買えなくはないけど、かなり慎重にいくべきライン」👉 突発的な出費が来ると一気に苦しくなる可能性あり
■ 年収400万円の場合
▶ 借入可能目安
約2,800万〜3,200万円▶ 毎月返済
約75,000〜90,000円▶ 現実ライン
- 郊外の新築戸建て
- 築浅中古マンション
▶ 正直コメント
「現実的に検討できるラインに入る」👉 ただし、貯金が少ないと不安は残る
■ 年収500万円の場合
▶ 借入可能目安
約3,500万〜4,200万円▶ 毎月返済
約95,000〜115,000円▶ 現実ライン
- 郊外〜準都心の物件
- 新築戸建ても視野
▶ 正直コメント
「選択肢が一気に広がるゾーン」👉 ただし、生活レベルを上げすぎると危険
■ 年収600万円の場合
▶ 借入可能目安
約4,500万〜5,200万円▶ 毎月返済
約120,000〜140,000円▶ 現実ライン
- 都内近郊のマンション
- 人気エリアの物件も視野
▶ 正直コメント
「かなり現実的に“理想の家”が狙える」👉 教育費など将来コストは要チェック
■ 年収800万円の場合
▶ 借入可能目安
約6,000万〜7,000万円▶ 毎月返済
約160,000〜190,000円▶ 現実ライン
- 都内マンション
- 立地・広さ・設備のバランスが取れる
▶ 正直コメント
「選び方次第でかなり満足度が高い」👉 ただし固定費が重くなりやすい
■ 比較して感じたこと
年収ごとに見てみると…
👉 400万が“検討ライン”
👉 500万で“選択肢が広がる”
👉 600万以上で“理想に近づく”
という印象。
■ 注意ポイント(超重要)
どの年収でも共通して感じたのは…👉 「借りられる額」と「無理なく返せる額」は別物
- 車
- 教育費
- 旅行
- 突発的な出費
■ まとめ
マイホームは年収だけで決めるものじゃないけど、
👉 「年収 × 生活スタイル × 将来設計」
このバランスがすべて。
今回のシミュレーションで、少しでもリアルなイメージが持てたらうれしいです。
また、シミュレーションアプリなども多数あるので活用しても
いいかもしれないですね