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【つぶやき】

エコキュートの良さとは?災害時にも役立つ給湯器

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こんにちは、エースホーム久留米店です

先日、熊本県天草で震度4の地震が発生
23時頃だったので多くの方が自宅にいたことと思います。
久留米周辺は揺れを感じることはなかったですが、
3.11の地震以来、災害時の備えについて
身近に感じている方もいますよね。

そんな今日は、住宅設備の中でも人気が高まっている「エコキュート」。
電気代を抑えられる省エネ給湯器として知られていますが、
実は 【災害時にも役立つ設備】 だということをご存じでしょうか。

今回は、エコキュートの良さと、万が一の災害時にどのように役立つのかを分かりやすくご紹介します。


エコキュートとは?

エコキュートは、空気の熱を利用してお湯を作る「省エネ型の電気給湯器」 です。
夜間の安い電気を使ってお湯を沸かし、タンクに貯めておく仕組みになっています。

そのため、

 電気代を抑えられる
環境にやさしい
深夜電力を活用できる


といったメリットがあり、多くの家庭で導入されています。



大容量の貯湯タンクがある

エコキュートの大きな特徴は、「お湯をタンクに貯めておくこと」です。

一般的な家庭用エコキュートのタンク容量は

約370L
約460L

ほどあります。

これはペットボトルに換算すると 180〜230本分ほどの水量になります。

普段はお風呂やキッチンで使うお湯ですが、
この「貯めている水」が、災害時に大きな役割を果たします。



cheeky災害時には生活用水として使える

地震や台風などの災害が起きると、断水するケースも少なくありません。
そんなとき、エコキュートのタンクにある水を生活用水として利用することができます。

例えば

トイレを流す水
手洗い
洗顔
食器洗い
掃除用の水

などに使うことができます。

飲料水としては基本的に使用しませんが、
生活用水が確保できるだけでも大きな安心になります。



非常用取水口から取り出せる

エコキュートの多くには、タンク下部に「非常用の取水口(排水栓)」が付いています。
ここからタンク内の水を取り出すことができるため、断水時でも活用することが可能です。

ただし、機種によって操作方法が違うため、
事前に取扱説明書や取水口の場所を確認しておくと安心です。



普段の生活も、もしもの時も支える設備

エコキュートは、

光熱費を抑える省エネ給湯器
大容量タンクで安心
災害時の生活用水にもなる

というメリットを持っています。

普段は快適なお湯生活を支えながら、
いざという時には家族の生活を守る備えにもなります。

これから住宅設備を検討している方は、
「省エネ」だけでなく防災という視点からもエコキュートを考えてみてはいかがでしょうか。

日常にも、もしもの時にも役立つ設備として、
エコキュートはこれからの住まいに欠かせない存在になっていくかもしれません。

エコキュートご検討の方、是非エースホーム久留米店にご相談ください