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【つぶやき】

本当に大丈夫?防犯対策について

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こんにちは、エースホーム久留米店です

昨年から増え続けている強盗殺人事件。
今回は京都市で強盗殺人が発生していましたね。
明日は我が身の気持ちでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

防犯対策をしたいと思っても「お金かかりそうだなぁ」や
「何から始めたらいいのか分からない…」といった声も多く聞かれます。
新築住宅の防犯には
必要なところに適切な費用をかけることが大切になります。

今回、予算別に何が出来るのかをまとめてみました!
参考にして段階的に対策していきましょう。


💡 予算0〜1万円:まずは基本の“見える安心”

✅ ① 防犯ステッカー&貼り紙

→ 侵入抑止効果あり(空き巣は「面倒な家」を避ける)

✅ ② センサーライト(屋外基本1〜2か所)

→ 夜に光るだけで不安感激減

✅ ③ 窓に防犯フィルム(小窓中心)

→ 割れにくく、侵入時間を稼ぐ

✔ 合計:約5,000〜10,000円程度

「まずは最低限ここから!」というライン。泥棒は最初の数秒で諦めることが多いので、”入りにくい雰囲気づくり” が超重要。


🔐 予算1〜5万円:実用レベルの強化

🔹 ① 追加補助錠(玄関/窓)

→ ドアや掃き出し窓にプラスするだけで耐力アップ

🔹 ② 追加センサーライト(死角対策)

→ 庭・駐車場・勝手口に

🔹 ③ 安価タイプの防犯カメラ2〜3台セット

→ Wi-Fi連動でスマホ確認できるモデルが人気

✔ 合計:約2万〜5万円

この価格帯になると、実際の侵入対策ができる装備へステップアップできます。
カメラは「後から証拠にもなる」ので投資効果高め。


🎥 予算5〜15万円:本格的な監視システム導入

⭐ ① 高性能ネットワークカメラ(クラウド録画)

→ 人・動体検知・通知機能付き

⭐ ② インターホン一体型カメラ交換

→ 来訪者録画&会話可能

⭐ ③ シャッター or 電動シャッター(窓)

→ 強力な侵入抑止

✔ 合計:約5万〜15万円

このあたりから「家庭の防犯」から「スマート防犯」へ。
スマホ通知・遠隔確認ができると、在宅外でも安心感が全然違います。


🛡️ 予算15万円以上:プロ仕様のセキュリティ

🔒 ① セキュリティ会社のホーム監視契約

→ 24時間監視・異常時通報

🔒 ② 侵入センサー+アラーム連動

→ ドア・窓・人感センサーを連動

🔒 ③ フェンス強化・外構トータル設計

→ 死角を潰した外構デザイン

✔ 合計:約15万〜50万円以上

「本格的に予防したい」「長期の安心を求めたい」ならこのプラン。
セキュリティ会社は抑止+対応まで期待できます。



🧠 予算配分の考え方
✅ 最初に優先すべきは
👉 「侵入されにくくする仕組み」

光・音・視認性があるだけで抑止効果は大きいです。

✅ 60点から70点を目指す段階
👉 カメラ+補助錠+センサーライト

個人でもできる“実用装備”がここ。

✅ 90点を目指すなら
👉 プロ監視+連動アラーム

これはもう「家全体の防犯インフラ化」です。


✨ 予算別おすすめ例

予算帯 目的 主なアイテム
〜1万円 抑止の土台 ステッカー・簡易ライト
1〜5万円 実用防犯 補助錠・カメラ・ライト
5〜15万円 スマート監視 ネットワークカメラ・録画
15万円〜 プロ防犯 監視契約・連動アラーム

🏁 最後に — 小さな対策が大きな安心に

新築住宅の防犯は、「完璧な装備を一気に揃える」より
段階的に強化するほうが続けやすいです。

まずは5万円以内の対策から始めてみて、
「これ欲しいな」と思ったタイミングで次のステップへ。

防犯は「投資」でもあり、「安心を買うこと」。

皆さんの新生活が安全で、心からくつろげるものになりますように 🏡✨