やっと娘の自由研究が終わり、もうすぐ夏休みが終わる!と
安堵を覚えているのは私だけではないはず…
8月ももうすぐ終わりですね
つい先日福岡で朝方6時ごろ震度4の地震が発生しましたね
久留米市は震度2でしたが熊本地震が発生してからというもの、
いつ大きな揺れが来るか不安になりますね…
地震大国と言われる日本。
防災グッズについては以前のブログでも書きましたが
そもそも建物自体は大丈夫なのか?と
心配になる方もいらっしゃるのではないかと思います
9月1日は防災の日。
自分や家族の命を守ることは第一優先。
ですが建物が崩壊してしまっては人命が危険に
さらされてしまうことになります。
【地震に耐える家】について考えることが
大切になってきますね
耐震性能
皆さんは聞いたことがありますか?
文字通り、建物が地震の揺れに対してどれだけ耐えれる能力か
「耐震等級1」 …
数百年に一度発生する地震(住宅の密集する都市で震度6強から震度7程度)
に対して、倒壊・崩壊しない、
そして、数十年に一度発生する地震(震度5強程度)に対して、
損傷しないという評価
最高ランクの「耐震等級3」は、酎震 等級1の1.5倍の地震に耐えられる評価です。
熊本地震では「耐震等級3」の住まいは無被害または軽微な被害でしたので、
安全に住み続けるためには、耐震等級は特に気を付けるべき項目と言えます。
耐震(建物を固くして地震に耐える)
+
制振(特殊な装置で揺れを吸収する)
エースホームは最高等級の耐震等級3です。
「耐震」+「制振」 を取り込み、さらに「震災時の火災対策」もされた
オリジナル構法 「超抑震」を基本性能とした商品をラインナップしています。
【震災後も安心して住み続けられる家】
それが一番、地震から
自分と家族の命を守ることに繋がるかもしれません。