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【つぶやき】

住宅ローンの返済額

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こんにちは、エースホーム久留米店です
昨日、一昨日は暖かい日でしたねsmiley
いよいよ春も近づいてきているような気がします

私は週末、またまた娘のバスケの試合でした
骨折して2週間...まだギプスは取れていないので
応援のみでしたがなかなか白熱した試合に自分の子でもないですが
チームの子たちが必死になっている姿を見て、胸が熱くなりました

やはりスポーツは感動しますね


さて、今日は家づくりの中でも一番最初に考える
【住宅ローンの返済額】について…!

住宅ローンの返済額って、正直「いくら借りられるか」よりも「毎月いくら無理なく払えるか」がいちばん大事だったりしますよね。


■ 住宅ローンは「借りられる額」=「返せる額」じゃない

家を買おうとすると、まず銀行で言われるのが
「〇〇万円まで借りられますよ」

でもここ、ちょっと落とし穴。

銀行が見るのは主に
✔ 年収
✔ 勤続年数
✔ 他の借入
など。

一方で、実際の生活では

・教育費
・車の買い替え
・旅行やレジャー
・老後資金
・急な出費

…などなど、お金って本当にいろいろ出ていきます。

だから大事なのは
「いくら借りられるか」より「毎月いくらなら安心して払えるか」


■ 返済額の目安ってどれくらい?

よく言われるのが
👉 手取り月収の25%以内

たとえば…

手取り30万円の場合
→ 30万円 × 25% = 7.5万円

このくらいに抑えられると、家計は比較的安定しやすいです。

逆に30%を超えてくると、
・ボーナス頼みになる
・貯金ができない
・ちょっとした出費で赤字

という状態になりがち。


■ 金利によってこんなに違う!

たとえば3,000万円を35年ローンで借りた場合。

(※ざっくりイメージです)

・金利0.5% → 約7.8万円/月
・金利1.5% → 約9.2万円/月
・金利2.5% → 約10.7万円/月

たった1%違うだけで、月1万円以上変わることも。

だから金利タイプ(固定・変動)は本当に重要。


■ わが家が考えた「安心ライン」

わが家で決めた基準はシンプル。

✔ 住宅ローンを払っても毎月貯金できる
✔ ボーナス払いは使わない
✔ どちらかの収入が減っても回る

これを満たす金額に設定しました。

「ちょっと余裕あるかな?」くらいが、実はちょうどいい。


■ まとめ

住宅ローンは、人生でいちばん大きな買い物。

でも大切なのは
家の大きさより、心の余裕。

背伸びしたマイホームより、
安心して眠れる毎日のほうが、きっと幸せです。

これから家を検討している方の参考になればうれしいです