皆さんは洗濯物を干す時、天日干し派ですか?部屋干し派ですか?
天気が良いと外に干したくなりますが、今は黄砂や花粉が気になったり、
急に夕立が来たら…などと心配事も多くなりますよね
私は夜に洗濯をすることが多いので、部屋干し派ですが、
部屋干し独特の生乾き臭が気になったり、
娘の体操服やバスケのTシャツやユニフォームが乾かなかったら…
などといろんな心配事も増えてきます
なぜ部屋干しは臭いやすいの?
部屋干しで発生する独特の生乾き臭は、
洗濯物に残った雑菌が繁殖することで発生します。
洗濯後の衣類にわずかに残った汚れや皮脂をエサにして菌が増え、
乾くまでの時間が長いほど臭いが発生しやすくなります。
そのため、部屋干しでは「できるだけ早く乾かすこと」が重要になります。
部屋干しを成功させる3つのポイント
1. 洗濯物同士の間隔を空ける
洗濯物をぎゅうぎゅうに詰めて干すと、空気の流れが悪くなり乾燥に時間がかかります。
ハンガー同士の間隔を5〜10cm程度空けるだけでも、
乾きやすさは大きく変わります。
長いものと短いものを交互に干す「アーチ干し」も効果的です。
2. 風を当てる
部屋干しでは風が最大の味方です。
扇風機やサーキュレーターを使って洗濯物に風を送ることで、
水分が効率よく蒸発します。
特に洗濯物の下側から風を当てると乾燥効果が高まります。
3. 湿気を逃がす
洗濯物からは大量の水分が放出されます。
そのままでは部屋の湿度が上がり、乾きにくくなってしまいます。
除湿機を使ったり、換気扇を回したり、窓を少し開けたりして
湿気を外へ逃がしましょう。エアコンの除湿運転もおすすめです。
おすすめの干し場所
部屋干しに向いている場所は、空気の流れがある場所です。
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窓際
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エアコンの風が届く場所
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換気扇の近く
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廊下や階段付近
一方で、クローゼットの近くや空気が滞留する部屋の隅は乾きにくいため避けたほうがよいでしょう。
部屋干しのメリットもたくさん
部屋干しはデメリットばかりではありません。
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天候に左右されない
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花粉や黄砂が付着しない
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紫外線による色あせを防げる
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防犯面で安心
特に花粉症の方や、小さなお子さんがいる家庭では大きなメリットがあります。
部屋干しを快適にするためには、
「風」「換気」「間隔」の3つがポイントです。
少し工夫するだけで乾燥時間を短縮でき、生乾き臭も防ぎやすくなります。
外干しが難しい日でも、正しい方法を取り入れれば洗濯物はしっかり乾きます。